・・ごあいさつ・・ 2000.01.


  ページ開設にあたり・・・
 
◎ 写真とのかかわり
少年の頃から写真に興味を持ち、押入れ暗室でモノクロ現像を楽しんでいましたが、その後はスポーツの虜となり、サッカーに登山にと青春を謳歌し遠ざかっていました。
社会人になってからも、仕事と家庭生活に追われる日々に全てを忘れたままでしたが、幾つかの節目を越え、ようやく心にゆとりも出てきた近年、生涯学習にと思い写真への取組みを再スタート致しました。
自然を大切に、自然との共存を願いながら、失われつつあるこの「美しい自然の原風景を後世に伝え残していきたい」との思いから各地を訪ね、自分流の写真を撮り続けて来ました。これからも旅と出会いを楽しみながら、元気に撮り続けていきたいものと願っています。

勝手ながら、ここに展示した作品の著作権は、全て[詩季彩館]管理人のinkyo本人に所属するもので、無断転載はかたくお断り致します。

◎ 自然への思い
やさしく包み込んで心を癒してくれるこの自然も、時には厳しく私たちを拒み寄せ付けない時もあります。こんな貴重な体験を教えてくれる自然を、写真を通して一人でも多くの方に語りかけ、何かを感じて頂ければ大変うれしく思います。
自然を破壊し続ける我々の日常ですが、このページに同感を頂き一人でも多くの方々が、自然保護への思いやりを持ち、その大切さを感じて頂ければ幸甚です。
この美しい自然が、これ以上失われないことを願って止みません。


◎ 風景写真家の資格とは・・
自然保護の面から、少なくとも守らねばならないルールが幾つかあります。それらを守れる人だけに、風景写真を撮る資格が与えられるものなのです。

1.自然は皆の共有財産です。独りよがりは許されません。
2.地域の人々の生活を妨げたり、通行を妨げる迷惑駐車をしない。
3.騒音・大気汚染防止に、車のエンジンをかけたままでの撮影をしない。
4.夢中になって狭い遊歩道等に三脚を立て、他人の通行を妨害しない。
5.通行止や立入禁止の区域の表示に従い、むやみに立ち入らない。
6.木々の枝、草花などを折ったり傷つけたりしない。

まだまだ有りますが、自分の一人よがりと自然破壊や他人への迷惑には十分気をつけましょう。

◎ 写真への思い
天候が良くて心地よい季節には、誰もが心浮かれどこかへ出かけたくなるものです。
雨の日は雨を楽しみ、風吹く日には風と友になり、美しい自然との対話を心掛けることで、いい場面に出会え、いい写真が撮れるものと信じています。
また、うまく撮ろうと思って上手に撮れるものではなく、生まれながらの天才など居る訳でもありません。好きである事が一番大切な事なのでしょう。それが上達への道となり、良い場面に出会える機会が沢山巡って来るものなのです。
写真に完成は無いもの、常に感性を豊かに磨く心掛けを忘れてはならない。何事にも挑戦を忘れる事なく、少しでも多くの出会いを求め、体力と気力の限り旅を楽しみ、自分流の写真を撮り続けていく事も、まだまだ続けていきたいと考えています。 近年の目覚しいデジタル化の中、写真技術も大きく変貌し、デジタルによる撮影・処理も遅れずついていきたいものです。
このページが、少しでも多くの人に伝り、自然への共感が頂ければ幸甚です。
 

  2011.02 リニューアル・・・
 
長い間、独りよがりで遊んできた[詩季彩館]のドメイン<sikisaikan.com>は、10年の期限が来た時に更新を忘れ、何処かで誰かに使われる破目になりました。  やはり、10年は長すぎたのか?
そこで<sikisaikan.net>を新しいドメインとし、少々リニューアルして2012年3月に再発進しました。
New[詩季彩館]では、写真館工作室を統合・一体化しました。
従来は、写真と旅を生き甲斐としていましたが、年と共に趣味の内容も移り変り、気まぐれな「田舎暮らし」などを始めた現在は、木工・工作等にその中心が変貌していったようです。
また、最近の写真撮影に於いては、フィルムからデジタル中心の時代へとすっかり移り変わり、その楽しみかたも様変わりしたのも一因かもしれません。
趣味の変貌と共に、撮影の基地にと思って入手したこの山荘も、次第にその利用の目的が移り変わり、今では工房作業が主体になってきました。
体力と資金は既に使い果たしましたが、暇だけは十分に有ります。  残された余生を、もう暫くのあいだ勝手気ままに、楽しく遊ばせて欲しいものと願って、このページを続けていきたいと思っています。
 今後は、ブロードバンド回線を対象に、大型画像を高画質で発信していく予定にしていますので、ご利用の回線状況によっては、受信に支障が出る場合もあるかと思いますが、その点はご了承下さい。
なにぶん素人の作るページで、至らぬ面が多々あるかと思いますが、お気づきの点は何なりとメールにてご連絡下さい。     どうかお時間の許す限り、ごゆっくりお付き合い下さい。